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美意識高きライフを追求する街|アデレードシティ

南オーストラリア州都・アデレードは高原地帯と海に挟まれた文化都市。 芸術施設が多く集まるCBD(シティ)のノーステラスには劇場や博物館、図書館を有する貫禄のあるコロニアルな建造物が残され大変美意識が高すぎるようにさえ感じます。 市内の半分を占める緑地公園はがんばりすぎない魅力を保つこの街のアイコン。 国内でも若い街といわれ、国際的なイベントや大規模なお祭りが開催されます。
またアデレードを少し離れるとオーストラリアらしい豊かな自然が広がることもまた魅力のひとつ。 南にカンガルー島、北にはバロッサバレーやエア湖などの観光名所がありますのでステイ中の楽しみ方は大変幅広いと言えます。 そんなアデレードではエコツーリズムが盛んなのでオーストラリア特有の自然や動植物と触れ合いたい人にうってつけの旅行先。
アデレードは地中海性気候に属しますので年間を通して穏やかですが、夏季は乾燥と紫外線が気になります。 特に12月〜2月は気温が40度を超える超猛暑日も。
アデレード空港からシティ中心部まで約15分。 CBDまでは私営のシャトルバスかタクシー、公営バス、またはレンタカーを利用してください。 空港からシティを結ぶ列車はないので上記のいずれかの方法でシティへ向かいましょう。

待ち合わせは緑地公園「ビクトリアスクエア」にて

ビクトリアスクエアの場所さえ押さえておけばアデレード旅行がものすごく楽に。 ここは市内の中心に位置する緑地公園で、中央の噴水「スリーリバー・ファウンテン」(アデレード市内の水源となる3つの川をモチーフにしている)は常に観光客や地元民の待ち合わせ場所として賑わっています。
近年修繕作業が進んだビクトリアスクエアはアデレード市民の憩いの場として現在さらに美しく生まれ変わっています。 こちらから路面電車「トラム」に乗車して海辺の町グレネルグまで行ってみましょう。

お堅い芸術ハブのイメージを払拭したい街の真相

市内を散策する限りインテリジェンスのある街という印象が付きやすいアデレード。 住民は必ずしもそうでないと主張します。 アデレードで例年2月に開催される南半球最大のお祭り、フリンジフェスティバルがその良い例。 フェスティバル中の4週間は街中にアートが溢れ、日夜パレードやらシアターやらを楽しむことができます。
毎年900を超えるイベント数は今後も膨らんでいく一方。 美意識の高いアデレードの町が色とりどりに染められる姿は必見です。
コンパクトに芸術施設と自然がまとまったアデレード。 知的なオーラを放つこの若々しい街はエコツーリズムとフェスティバルのハブです。 南オーストラリア州へご旅行の際はアデレード市内にステイしながらその食文化とワインをとくとご堪能あれ。
執筆者:東 菜緒
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